「最近ディズニーは値上げしたから、前より空いたって本当?」
「でもお盆はさすがに混むよね?」
こんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
たしかにチケット価格はここ数年で大きく上がりました。
その影響で来場者数が減ったという話もあります。
しかし、お盆という特別な時期にその影響はあるのでしょうか。
この記事では、
・2026年のお盆はやはり混雑するのか
・値上げ後の来場者数の変化
・お盆でも特に混みやすいアトラクション
・待ち時間の目安
を、できるだけシンプルに整理します。
「結局、今年のお盆はどうなの?」に、分かりやすく答えていきます。
お盆期間のディズニーは2026年も混雑する?

結論から言うと、2026年もお盆のディズニーは混雑が予想されます。
「値上げで来場者が減ったらしい」と聞くと、もしかして昔より空いているのでは?と思うかもしれません。
しかし、お盆という特別な期間は話が別です。
お盆は年間でも上位の混雑シーズン

お盆は、夏休みと帰省シーズンが重なる時期です。
- 学生の長期休暇
- 家族旅行の集中
- 遠方からの来園増加
これらが重なり、平日であっても土日並みの混雑になることがあります。
特にお盆前半は遠方組が集中しやすく、後半も混雑は続きます。
「多少マシになる日がある」という程度で、空いていると感じられるレベルではありません。
値上げで空いたという話は本当?
ここ数年でチケット価格は大きく上昇しました。
年間来園者数も、コロナ前のピークと比べるとやや少ない水準です。
そのため、「昔より空いた」と感じる人もいます。
ただしこれは年間トータルの話であり、需要が爆発するお盆にはあまり当てはまりません。
値上げの影響はゼロではありませんが、
・行く人は行く
・家族旅行は価格より日程優先
という傾向が強く、お盆期間は依然として高い混雑が続きます。
結論としては、値上げの影響はあるが、お盆はやっぱり混む。
これが2026年時点での現実です。
2026年はシーの周年イベントの影響もある
2026年は東京ディズニーシーで開園25周年イベントが開催されています。
周年イベント期間中は、
・特別装飾
・限定ショー
・限定グッズ
・記念メニュー
などが展開され、来園動機が強まります。
もともと混雑するお盆に周年イベントが重なることで、特にディズニーシーは例年以上に混雑が集中する可能性があります。
ランドは周年年ではありませんが、シーの混雑が波及するケースもあるため、リゾート全体で高水準の混雑を想定しておいた方が安全です。
お盆に特に混みやすいアトラクション【2026年版】

お盆期間は、人気アトラクションに待ち時間が集中します。
混雑は「全体均等」ではなく、「人気施設一点集中型」になる傾向があります。
※待ち時間は日によって大きく変動します。
東京ディズニーランド
・美女と野獣“魔法のものがたり”
・ベイマックスのハッピーライド
・ビッグサンダー・マウンテン
・スプラッシュ・マウンテン
・プーさんのハニーハント
特に新しめの施設やファミリー人気の高いアトラクションは、午前中から長時間待ちになることが多いです。
東京ディズニーシー
・アナと雪のアドベンチャー(フローズン・エバー・アフター)
・ソアリン:ファンタスティック・フライト
・トイ・ストーリー・マニア!
・センター・オブ・ジ・アース
・タワー・オブ・テラー
話題性の高い施設や王道の絶叫系は、100分以上になる日も珍しくありません。
また周年祭の影響もあって例年にも増して混雑する可能性もあります。
お盆の待ち時間はどのくらい?

では実際、どれくらい待つ覚悟が必要なのでしょうか。
人気アトラクションは100分以上も
お盆期間は、人気アトラクションで90〜120分待ちになることもあります。
午後になるとさらに伸びることが多く、「ちょっと並ぶ」感覚では済みません。
午前・夕方は多少動きやすい?
開園直後は比較的動きやすい時間帯です。ただしお盆は開園待ちの列も長くなります。
夕方以降はやや落ち着くこともありますが、日によっては夜まで高水準の待ち時間が続くこともあります。
「絶対に乗りたいものは朝一で」が基本戦略です。
公式アプリで必ず確認すべき理由
待ち時間はリアルタイムで変動します。
当日の状況によって大きく変わるため、公式アプリでの確認は必須です。感覚ではなく、数字を見て動くことが大切です。
お盆ディズニーで気をつけたいこと

混雑だけでなく、夏特有の注意点もあります。
暑さ対策は必須
お盆は1年でも特に暑い時期です。
長時間の待機、アスファルトの照り返し、人混みの熱気が重なり、体力は想像以上に消耗します。
・こまめな水分補給
・塩分やミネラル補給
・屋内での休憩
これらは「楽しむための前提条件」です。
熱キャンの可能性
気温が高すぎる場合、屋外ショーやパレードが中止になることがあります。
いわゆる“熱キャン”です。
安全確保のための判断なので、事前に可能性として知っておくと心構えができます。
チケットは早めに確保
日付指定制のため、人気日程は売り切れる可能性があります。
お盆に行くなら、できるだけ早く予定を確定させましょう。
まとめ|値上げしてもお盆はやっぱり混む
・年間来園者数はコロナ前よりやや少なめ
・チケットは値上がりしている
・それでもお盆は需要が集中する
・人気アトラクションは依然として長時間待ち
「値上げしたから空いているはず」と期待すると、現地で驚く可能性があります。
お盆のディズニーは混雑前提。
そのうえで、戦略的に動けば十分楽しめます。
2026年のお盆、行くなら準備万全で臨みましょう。
