グリーンカーテンネットは100均で手に入るのか気になりますよね。
本記事では、100円ショップで購入できる園芸用ネットの種類や選び方、初心者でも簡単にできる作り方をわかりやすく解説します。
固定のコツやフェイクグリーンの活用法まで紹介するので、ベランダや窓辺に手軽にグリーンカーテンを作りたい方はぜひ参考にしてください。
吊り下げ式のグリーンカーテンを100円ショップで作ろう
100円ショップで売っている園芸用ネットを使って、吊り下げ式のグリーンカーテンを作ることができます。
まずはグリーンカーテンを作るために必要な準備を整えましょう。
1階の場合は窓の下に直接、植物を植えることができますが、マンションや2階の場合はプランターを使えば作ることができます。
もちろん1階でプランターでも問題なく作ることができますので、自分の好みに合わせて選んでください。
100円ショップの園芸コーナーには園芸用ネットの他にもプランターや種、土、肥料、支柱などがあり、お手軽にグリーンカーテンが作れます。
植物がある程度育ってきたら、吊り下げてあるネットにつるを絡ませたらあっという間にグリーンカーテンの完成です。
100均のグリーンカーテンネットの選び方と注意点
グリーンカーテンネットを100均で購入する場合は、選び方も重要です。
ます。価格が安い分、用途に合ったものを選ばないと途中で破れてしまうこともあります。
サイズと網目の大きさの選び方
まず確認したいのはサイズです。
窓の幅と高さを事前に測ってから購入しましょう。
小さすぎると十分に日よけできません。
また、網目は約10cm前後が一般的です。
ゴーヤやきゅうりなどつるが太い植物には大きめの網目、朝顔など細いつるにはやや細かめが適しています。
耐久性は大丈夫?強度チェックのポイント
100均のネットは軽量タイプが多いため、重くなる植物にはやや不安がある場合もあります。
パッケージに記載されている耐荷重や用途を確認しましょう。
心配な場合は、2枚重ねにしたり、支柱を増やしたりすることで強度を補えます。
100均ネットを長持ちさせるコツ
紫外線による劣化を防ぐため、シーズン終了後はきちんと取り外して保管しましょう。
汚れを軽く洗い、しっかり乾燥させてから収納することで翌年も使える可能性が高まります。
固定部分をこまめにチェックし、ゆるみを早めに直すことも長持ちのコツです。
グリーンカーテンの固定は重要、しっかりと止めよう
吊り下げ式のグリーンカーテンを作る時のネットの固定は植物が伸びてきた時に重みに耐えられるようにしっかりと止めることが大切です。
たくさんのつるがネットに絡みつくと意外と重たくなるのです。
風などでゆらゆら揺れないように固定するひと工夫がキレイなグリーンカーテンを作るコツです。
上の部分ははりや手すり、フックなどの金属に固定します。ベランダの物干し竿をかけるフックがある場合は支柱を通してその部分に固定することでたわみにくくなります。
ネットがピンっと張っていると植物が上に伸びてきやすいです。はりの場合は100円ショップで売っているオーニングフックというものが便利です。
下の部分は風で飛ばないようにブロックなどの重いものやプランターに巻き付けて固定します。
上と下のネットは約70度ほどの角度をつけてプランターの場合はネットの内側において固定すると良いでしょう。
そのようにすることで実がつく植物は内側になります。
グリーンカーテンのフェイクも作れます
100円ショップに売っているフェイクグリーンで作ることもできます。
フェイクグリーンとはニセモノの植物で、つる科の植物も売っています。
ガーランドタイプが便利です。
買ってきた園芸用ネットに巻き付けて固定したらオシャレなグリーンカーテンの完成です。
植物を育てる暇はないけれど、自然や緑を楽しみたい、目隠し代わりにしたい、窓際をオシャレにしたい方などにおすすめです。
あくまでフェイクなのでグリーンカーテンとして日差しを避ける効果はあまりありませんが、お手入れの必要がないのでインテリアとして良いかもしれません。
グリーンカーテンのネットは100円ショップにある?【まとめ】
ちょっとした工夫や作業で節電や省エネにつながるグリーンカーテンは植物が減ってきている現代だからこそ注目されています。
グリーンカーテンは園芸初心者でも100円ショップのアイテムで簡単に作ることができるのでおすすめです。
園芸用ネット以外にも100円ショップの園芸コーナーは種類が豊富なので、足を踏み入れたことがない人もぜひ見に行ってみるのも良いですね。
初心者だけでなく、いろいろな方が楽しめるフェイクのグリーンカーテンもぜひ試してみてください。
