還暦祝いでは、60年という長い人生を歩んできたことへの感謝と、これからの健康や幸せを願う気持ちを伝えることが大切です。
そんな特別な日におすすめなのが「歌」のプレゼント。
カラオケや合唱で歌を贈ることで、会場が盛り上がるだけでなく、心に残る思い出を作ることができます。
本記事では、還暦祝いに相応しい歌と、選び方のポイントをご紹介します。
還暦祝いにおすすめの歌をご紹介します!
還暦祝い唄 / 千昌夫さん
還暦祝いにおすすめの歌と聞いて一番最初に出てくるのがやはりこの曲だと思います。
千昌夫さんがご自身も還暦を迎えた2007年にリリースされた「還暦祝い唄」 。
美声なのはもちろん、歌詞を聞き入れやすい歌としても愛されています。
歌詞の中に「今日はめでたい 還暦祝い唄」「振り向きゃ続く六十年よ」など、まさに還暦をお祝いする歌詩が盛りだくさんです。
演歌が苦手な人も、この日のために練習してみると良いかもしれませんね。
上を向いて歩こう / 坂本九さん
この歌はいろいろな世代の人に知名度がある歌だと思います。
人生上を向いて歩いていきたいですよね。
ポップな曲調も、聞き入れやすく人気ですよね。
365歩のマーチ(水前寺清子)
すごく前向きな歌詞が並んだ、ポップな歌です。
ノリもよく、聞いている人だけではなく歌っている人も前向きな気分になれるのではないかと思います。
幅広い年代で知名度の高い歌としても大人気です。
ありがとう(いきものがかり)
若い世代の人に人気のある歌ですが、日頃の感謝を伝える歌としてチョイスされることが多いです。
結婚式でもよく歌われる歌として人気がありますが、還暦祝いの歌としてもおススメです。
還暦祝いの歌を選ぶときに失敗しないポイント
歌詞に「感謝」や「前向きさ」が含まれているか
還暦祝いは、60年間の人生をねぎらい、これからの健康や幸せを願うお祝いです。
そのため、歌詞の内容はとても重要になります。
「ありがとう」「これからも」「前向きに歩いていこう」といったメッセージが含まれている曲は、年齢を重ねた方の心にも自然と響きやすいでしょう。
単に流行している曲よりも、人生を肯定し、感謝を伝えられる歌を選ぶことで、還暦祝いらしさがより強まります。
世代を問わず一緒に楽しめる曲かどうか
還暦祝いは、家族や親族、友人など幅広い年代が集まる場になることが多いです。
そのため、若い世代だけが知っている曲や、逆に特定の世代にしか分からない曲よりも、誰もが一度は耳にしたことのある名曲がおすすめです。
一緒に口ずさめる曲であれば、自然と場が盛り上がり、会場全体に一体感が生まれます。
歌うシーン(ソロ・合唱・カラオケ)を想定する
還暦祝いで歌を贈る場合、誰がどのように歌うのかを事前に考えておくことも大切です。
・一人でしっかり歌い上げる
・家族みんなで合唱する
・カラオケで一緒に楽しむ
など、シーンによって適した曲は異なります。
特に合唱の場合は、音程が取りやすくテンポが安定している曲を選ぶと安心です。
還暦祝いに歌を贈るメリット
還暦祝いでは、60歳の誕生日をみんなでお祝いします。
親族や友人などが集まって、会食をしたりプレゼントを贈ったりと、賑やかで楽しい時間を過ごすことでしょう。
これからの健康と発展を祝う場所でもあり、特別でおめでたい日として思い出に残したいですよね。
そんな還暦祝いの日には、昔から赤いものを贈ると良いとされており、赤いちゃんちゃんこや赤い座布団・帽子・下着などがよく贈られています。
しかし、寿命が延びている現代では、赤いちゃんちゃんこは嫌がる方も多く、いかにも年をとった気がする、という方がいらっしゃいます。
皆さん気持ちはまだまだ若く、60代70代でも若々しい人は沢山います。

そんな人たちにも喜んでもらえるプレゼントとして、歌のプレゼントを贈るのもおススメされています。
場を盛り上げることができるのはもちろん、歌が好きな方なら一緒に歌って楽しむことができ、良い思い出になります。
カラオケで普通に曲を入れて歌うもの良いのですが、あらかじめみんなで練習をし、合唱のように歌うのも良いですよね。
小中学生の合唱の練習を思い出しますね。
カラオケボックスでみんなで楽しく歌う時間も、還暦祝いのお祝いにはふさわしい時間だと言えます。
みんなで楽しい時間を過ごすことが、還暦祝いの思い出として、一番心に残るのではないかと思います。
還暦祝いに相応しい歌5選【まとめ】
還暦祝いのプレゼントに歌を歌うこともすごく人気があります。
日頃の感謝を歌で伝えると、伝えやすいですよね。
歌を贈るのもすごくおススメですが、一緒に歌うのも楽しい時間を過ごすことが出来ておすすめです。
還暦祝いを企画している方には、是非、カラオケなど歌のプレゼントも考えてみてはいかがでしょうか。
