敬老の日に「1歳の孫からプレゼントを贈りたい」と考える方は多いものの、何を用意すればよいか悩みがちです。
本記事では、1歳児でも参加できる手作りプレゼントのアイデアや祖父母が本当に喜ぶポイントを分かりやすく解説します。
成長が伝わる贈り物で、家族みんなが笑顔になる敬老の日を迎えましょう。
敬老の日プレゼントを1歳児から贈らせる場合の原則!
わざわざ書くほどのことでもありませんが(笑)1歳児にはまだ自分で何か考えて行動するということはありません。
つまり敬老の日のプレゼントとして用意するのは、1歳児ではなく実質、ご両親の方であるということです。
しかし、ご両親からではなく1歳児からのプレゼントであるということを強調するためには、1歳児の赤ちゃんに何かちなんだものである必要があります。
そういった観点で以下ご紹介しておりますので是非参考にしてみて下さい。
敬老の日プレゼント1歳児から!厳選4つ
手形・足形アート
1歳児からのプレゼントといえば手形や足形が定番です。
小さな幼児の手形や足形はそれだけで心が和みます。もちろん、そのままプレゼントとして渡してもいいですが、少し手を加えてるだけでワンランク上のプレゼントになりますよ!
手形アートには、手形を象やフラミンゴといった動物に見立てるのが人気です。お子さんの手形に目や鼻の皺を入れるだけで象に見えるので難しくありません。
手を花に見立てたり、4つ手形をつけてクローバーにするのもいいでしょう。定番以外にもお子さんの好きなものに見立てるというのもいいですね。
足形の場合は足形全体をペンギンに見立てたり、ふたつ型をつけてうさぎの耳にするというものもあります。アイディア次第でいろいろできそうですね。
お子さんと一緒に楽しめる手形・足形アートは1歳児でも出来る手作りプレゼントなのでおすすめです。ただし、使う絵具やインクには気を付けましょう。心配な方は皮膚に優しい手形や足形専用のスタンプを利用しましょう!
フォトアルバム
お子さんの写真はおじいちゃん・おばあちゃんに非常に喜ばれます。
孫は目に入れても痛くないなんてよく言われますね。
1歳時からのプレゼントということであれば、フォトアルバムがいいでしょう。
最近のベストショットを一枚のフォトスタンドに入れて贈るのもいいですが、幼いうちは成長が早いのでよりたくさん写真があったほうが喜ばれます。
撮りためた写真をまとめて一冊のプレゼントにしましょう。
また、フォトアルバム以外にもおすすめなのがシャッフルプリントというサービスです。
複数の写真を一枚にまとめてプリントできます。アルバムと違うのは、かさ張らないことと壁に飾れることです。
ネットか写真屋さんで手軽にできます。
コストもかからないのでおすすめですよ。
うちわ
うちわは小さなお子さんでも手作りできるので人気があります。
といっても1歳児では、糊付けや画用紙の加工は難しいので、手形や写真で協力してもらうと良いでしょう。
もちろん、自由にイラストを描いてもらうという手もアリです。シールやスタンプ、画用紙の色をお子さんに選んでもらって、作業は親が代行するというのもいいですね。
うちわは実用性のある道具なので、普段から愛用してもらえるでしょう。扇いでいるうちに画用紙などがすぐに剥がれてしまわないように、耐久性にも注意してください。
メッセージ動画
遠方でなかなか会えないというおじいちゃん・おばあちゃんにはメッセージ動画を贈ってみてはいかがでしょうか。
お子さんが遊んでいる姿や、スマホに向かって敬老の日のお祝いの言葉を言う様子を撮影して贈りましょう。
スマホかパソコンが使えるおじいちゃん・おばあちゃんならいつでも見られます。繰り返し見られるので喜ばれるはず!
敬老の日プレゼントで1歳児の魅力を伝えるコツ
祖父母が喜ぶ「成長実感」を意識する
敬老の日のプレゼントは「孫の成長が伝わること」が何より大きな価値になります。
1歳児の場合、まだ複雑な制作は難しいため、祖父母が見てすぐに成長を感じられる内容を意識しましょう。
例えば、手形や写真などは時期が分かりやすく、成長の記録としても喜ばれます。
安全性と作りやすさを最優先にする
また、プレゼント作りでは安全性を第一に考えることが大切です。
誤飲の恐れがある小さなパーツは避け、肌に触れるものは無害な素材を選びましょう。
制作の多くは親が行うことになりますが、色選びやシール貼りなど、1歳児が参加できる工程を取り入れると「孫からのプレゼント感」が高まります。
長く飾れる・使える工夫をプラスする
さらに、長く飾れる・使える工夫もポイントです。
フォトフレームやうちわなど、日常で目に入るアイテムにすることで、祖父母はいつでも孫の存在を感じられます。
敬老の日の贈り物は高価である必要はなく、心のこもった内容が最も喜ばれることを意識しましょう。
敬老の日プレゼント1歳児から【まとめ】
以上、今回は敬老の日に贈る1歳児からのプレゼントをご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?
小さいお子さんだと、まだ難しい作業はできませんが、手形や絵を描くことでプレゼント作りに参加できます。また、色やデザインなどの候補を見せて、お子さんが興味を示したものを採用しても良いでしょう。
敬老の日は家族みんなが楽しい気持ちで過ごせると良いですね。この記事がお役に立てば嬉しく思います。
