七五三に義両親を呼ぶべきか悩んでいませんか?
「正直気を遣う」「苦手だから家族だけで済ませたい」と感じる方も少なくありません。
本記事では、七五三に義両親を呼ばない選択はアリなのか、角が立たない伝え方や関係を悪化させないコツまで、実体験ベースでわかりやすく解説します。
義両親を呼びたくないから七五三を両家別々に…はムリ!いっそ両方よばない選択を
まず両家別々に、と考えていたら。
七五三といえばお子さんにとっても親ごさんにとっても一大行事。
同じ日に別々なんてとてもムリ。
まして日を改めるなんて時間もお金も疲れも2回分かかるだけ。
なんで両家一緒によばないのかとよけい不信感をもたれることに。
別々にするくらいなら初めから家族だけでするべき。
本来、七五三というのは親ごさんがお子さんのためにするもの。
言ってしまえば、祖父母には孫の晴れ姿をお披露目するだけのこと。
両家に気をつかうのがイヤなら、どちらもよばないことが正解。
どうしても実家の両親とお詣りをしたいって方。
それはもう帰省ついでに実家近くの神社でこっそりやるしかない。
でもこれはあとでバレたら絶対もめる。
なので、絶対隠し通せる自信がある人限定で。
七五三に義両親を呼ばない場合のメリット・デメリット
七五三に義両親を呼ばないという選択には、メリットとデメリットの両方があります。
事前に整理しておくことで、後悔のない判断ができるでしょう。
呼ばないメリット(ストレス軽減・自由度の高さ)
まずメリットとして大きいのは、精神的なストレスが減ることです。
気を遣う相手がいないため、当日は子ども中心でゆったり過ごせます。
また、食事やスケジュールも自由に決められるため、親としても満足度の高い一日になりやすいです。
呼ばないデメリット(関係悪化・後悔の可能性)
一方でデメリットもあります。
義両親にとっては孫の成長を祝う大切な機会なので、「なぜ呼ばれなかったのか」と不満や寂しさを感じる可能性があります。
その結果、今後の関係に影響するケースも考えられます。
後悔しないための判断基準
後悔しないための判断基準としては、「今後の付き合いをどうしたいか」がポイントです。
今後も良好な関係を築きたいなら、呼ばない代わりに丁寧なフォローを行うことが重要です。
逆に、ある程度距離を保ちたい場合は、無理に呼ばない選択も一つの考え方です。
どちらを選ぶにしても、「その場の感情だけで決めない」ことが大切です。
家族でよく話し合い、納得できる形を選びましょう。
七五三に義両親を呼びたくないならカドをたたせない事前報告がおすすめ
家族だけでやると決めたのなら報告は必要なし?
いいえ、だまってすませてしまうのはダメ。
自分たちと子どもだけでやることはきちんと先に伝えて。
ナイショですませてしまうと連絡もなしに勝手にやったと、義両親にはイヤな気持ちしか残らないので。
とはいえ
「あなたちちが苦手なのでよびません!」
なーんてバッサリ言えたらどんなに楽か…。
さすがにそれはムリ。
では、なんて言えばいいか。
それは 七五三をやる意思は伝えつつ、日にちは伝えないこと。
だんなさんの仕事の都合で、日にちが直前まで決まりそうもないと。
または、自分の仕事でも。
神社が混んでて予定が立たないとかもあり。
わかるのなら、明らかに義両親の都合の悪い曜日あたりをあえて選んでみるとか。
言いづらければもうだんなさんに言ってもらうしかない。
だんなさんが両親呼ぶのは当然だろうと考えているならもう初めからアウトだけど。
どうしても家族だけでやりたい!
義両親をよぶとなるとおもてなしをしなければならないことが負担!
ということをわかってもらいましょう。
どうしてもよびたくないのなら、だんなさんとケンカになってでも押し通す強い意思を持って。
義両親たちに、しこりを残さないためにもアフターフォローは大事
無事?家族だけですませられても、アフターフォローは忘れずに。
キライでも苦手でもだんなさんのご両親。
これからも付き合いは続くので、しこりは残したくないもの。
お子さんの晴れ姿をアルバムにしたり写真たてに入れて義両親に贈りましょう。
写真館でアルバムを作るとお金がかかるので自分で撮った写真でOK。
家族ですませてしまったことへのおわびが一言あるとなおいいですね。
姑さんが苦手でも義両親にとっては可愛い孫。
やはり七五三に参列したかっただろうと理解はしてあげてほしい。
【まとめ】七五三に義両親は呼ばないってアリ?
いくら家族となったとはいえ、人間同士。
好きキライはあって当然。
でも、苦手だからって孫の行事によばないなんて大人げないって意見もあるでしょう。
自分のわがままなのかも…って思う人もいるはず。
でも、長年嫁をやってきた私は言いたい。
イヤなことをガマンすることはない。
初めにガマンしちゃうと大変。
あとあとそれがあたりまえになってしまうから。
弟、妹などが生まれたらさらに続くんです。
義両親にどう思われても平気って強気になれるならそれでいい。
でもキライだけど、しこりは残したくないってお嫁さんも多いはず。
なら、うまくやるしかない!
そのためにはだんなさんの協力は不可欠。
何ヶ月も前から七五三は家族だけでやりたいとだんなさんに言い続けてみて。
その気になってくれるはず。
わが家はそうでしたから。
