賃貸のドアを外すのはあり?原状回復や注意点をわかりやすく解説

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賃貸で「ドアを外したい」と思ったことはありませんか?

実は原状回復ができる範囲であれば、ドアを外すのは可能です。

ただし、保管方法や契約上の注意点を知らないと退去時にトラブルになることも。

本記事では、賃貸でドアを外す際の注意点や正しい対処法をわかりやすく解説します。

目次

賃貸のドア外すのはあり!大事なのは原状回復

上記にあるように、賃貸でもドア外すのはありです。

ただ、一般的な賃貸は家を出る時に原状回復する必要があります。

ご存知かと思いますが、原状回復とは簡単に言うと「ある程度住む前と同じに戻してね」と言うものです。

壁紙や畳など、普段生活する上で経年劣化するものに関しては一般的には元に戻さなくて良いですが、ドアを外したり水栓を分岐型にしたりした場合は元に戻す必要があります。
(最終的には大家さん判断なので、都度確認お願いしますね!)

なので、原状回復できる範囲で外すのはありです!

よく外したいドアの候補に上がってくる押し入れや畳部屋にあるはめ込みタイプの引き戸や収納の扉なども外して大丈夫です!

保管場所に気を付けよう

賃貸を出ていく時に元に戻すので、外した扉は大切に保管する必要があります!

木材などでできたドアや扉であれば、通気性の良い場所に置いてカビなどが生えないように気をつけましょう!

押し入れなどに保管する場合は、時折風通しや日当たりが良いところに置くなどすると良いと思います。

逆に押し入れなどのドアを外した場合は、そのドアを保管する場所があるかを先に確認しましょう。

ドアの材質に合わせて保管できる場所が確保できない場合は、家を出る時に原状回復ができるかどうかもう一度考えてから外すかの判断をするのもいいかもしれませんね。

賃貸でドアを外す前に確認すべき注意点

管理会社・大家への事前確認は必要?

賃貸物件では、契約内容によって「設備の取り外し」に制限がある場合があります。

特に蝶番で固定されているドアや加工が必要な場合は、無断で外すとトラブルになる可能性もあります。

軽く持ち上げるだけで外せる引き戸などは比較的問題になりにくいですが、不安な場合は事前に管理会社や大家へ確認しておくと安心です。

外しても問題ないドア・NGなドアの違い

基本的に外しても問題ないのは、押し入れや収納の引き戸など「取り外し前提の構造」のものです。

一方で、玄関ドアや防火扉、設備として重要な役割を持つドアは絶対に外してはいけません。

また、ビス固定されているドアも無理に外すと破損の原因になるため注意が必要です。

外すことで起こるデメリットも理解しよう

ドアを外すことで開放感が出るメリットはありますが、冷暖房効率の低下や生活音・においが広がりやすくなるといったデメリットもあります。

特にワンルームや1Kでは、生活空間の区切りがなくなることで住みにくくなるケースもあるため、メリット・デメリットを比較したうえで判断しましょう。

ドアを外すことで暮らしやすさが向上する一方、思わぬ不便が出ることもあります。

事前にしっかり確認しておくことで、後悔のない選択ができます。

部品などの管理も大切です

押し入れなどの引き戸タイプのドアは大丈夫ですが、ネジなどの部品があるドアもあります。

こちらも原状回復の時に必要になります!

またネジは同じ種類のものでも、ペアや場所によって噛み合いやすいものとそうじゃないものがあったりするので、どのドアがどのネジだったか分かりやすいように保管しておくと原状回復の時にスムーズですよ!

他のネジなどと混ざらないように小さい袋に入れておくのがオススメです。

賃貸でドア外すのはあり?【まとめ】

さて、今回は【賃貸のドアを外すのはありなのか】についてお伝えしました。
まとめると

・賃貸を出ていく時に原状回復できる範囲であればドアを外すのあり!
・ドアや扉が痛まないように、保管場所には気をつけましょう!
・ネジなどの部品も大切に保管しよう。ドア毎に小さい袋で管理すると取り付け時も楽!
となります。

以前、友人が賃貸の押し入れの扉を外し、そこをデスクのように使っていました。

中の仕切り板の高さがちょうどデスクの位置に似ていたようです。笑

座り心地の良い椅子を用意し、仕切り板のところには肌に馴染むシートを敷いて快適そうにしていました。

友人曰く、「使いづらい押し入れを有効活用し、デスクの分のスペースも節約でき、とても快適」との事でした。

引き戸は部屋の奥に保管して、オシャレな布をかけて、ちょっとしたインテリアにしてました。

家はアイデア次第で快適に暮らせるんだなぁと勉強になったのを、この記事を書いて思い出しました。笑

これを見ているみなさんも、ドアを外して快適な家になりますように!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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