アイスクリームは「太る食べ物」というイメージがありますが、本当に糖質だけが原因なのでしょうか?
また「朝に食べるとダイエットに良い」という噂もあります。
この記事では、アイスクリームが太る理由・太りにくい食べ方・おすすめの時間帯まで、科学的な視点を交えてわかりやすく解説します。
アイスクリームが太る原因とは?
これはほとんどの方がご存じかと思いますが、ますは糖質が多いことですね。
余分に取りすぎてしまうと代謝が追い付かず、残りは脂肪になってしまうのだそうです。
とても恐ろしいですよね。
もしダイエットをしている方で糖質を取りすぎてしまうと考えると本当に怖いです。
アイスクリームを食べても太らない方法は?
みなさんは、ご存じでしたか?
アイスクリームを食べて太りにくい時間帯があるんです!
それが体温が高くなる15時から18時のようなんです!
まさか、時間帯があるなんて知りませんでした。
この3時間さえ意識しておけば、アイスクリームの大量買いも考えようですよね!
私は、正直この時間帯以外で何度も食べていましたね。
おかげで今は体型がやばいのです。
この時間を知っておけば、いざアイスを食べようと思ったとき、何も気にせず食べれますね!
アイスクリームは太る!夜寝る前は避けたほうがいい理由は?
この理由はいたってシンプルなんですが、まずアイスクリームは砂糖の塊と思ってください。
そして砂糖の塊を大量に、夜に食べてしまうと消化器官が活発になってしまい睡眠を邪魔してしまうからなんだそうです。
さらに身体が冷えると内蔵機能が低下してしまうらしく、これがなんとむくみの原因ともなるようです。
これは男女共に悩みの1つですよね。
朝、起きた時の顔のむくみは年齢を重ねるとともに、一生付き合っていかないといけないのかもしれませんね。
また血糖値も急激に上がってしまう危険性がありますので注意が必要なんだそうです。
夜に邪魔をされると脂肪燃焼の妨げになるので脂肪が出来て太る原因になってしまうのです。
私は、これらのことを全く知らずに仕事後のご褒美として食べていましたね。
確かに冷たいものは甘いっていう感覚がないですよね。
どちらかというと、脳がすっきりしたり爽やかって感じで、よく眠れそうな気がするんです。
朝にアイスクリーム食べるのは?
ネットで調べてみるといろんな意見があるようなのですが、良い理由は、頭がすっきりする、リラックス効果がある、イライラを抑えるなどといったいい意見が多いですね!
そして朝アイスクリームダイエットもあるらしいですね。
確かに口に含めば、あっという間になくなるので効果がありそうですよね!
しかし、注意点があります。
朝冷たいものをいきなり食べると下痢になってしまうのでそこも気をつけたほうがいいと思います。
余談ではありますが、私も以前朝食べるのがおっくうで代わりにアイスクリームを食べたことがあります。
しばらくは、すっきりした気分になるのですがあとあとは、胃腸が弱いためか、下してしまったのを覚えています。
アイスクリームを太りにくく食べる具体的な方法
種類選びが重要(ラクトアイスよりアイスミルク)
アイスには「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」などの種類があります。
ラクトアイスは植物油脂が多く、脂質が高い傾向があります。
ダイエット中は、乳脂肪ベースで余計な油脂の少ないものを選びましょう。
食べる量は1日100〜150kcalまで
市販のカップアイスは200〜300kcalあるものも珍しくありません。
半分に分ける、小さいサイズを選ぶなどして、摂取カロリーを抑えることが大切です。
食後に食べることで血糖値の急上昇を防ぐ
空腹時に食べると血糖値が急上昇しやすくなります。
食物繊維やたんぱく質を含む食事のあとに食べることで、血糖値の上昇を緩やかにできます。
アイスは「やめる」よりも「コントロールする」ことが大切です。
我慢しすぎると反動で食べすぎてしまうこともあります。
上手に取り入れながら、無理のないダイエットを目指しましょう。
アイスクリームが太るのは糖質が多いから?【まとめ】
いかがでしたか?
アイスクリーム太る要因として、私はこんなことがあるんだなと思いましたね。
特に夜アイスを食べるのは極力控えないといけないってことですね。
一番は、身体のことを考えるのなら食べないのが当然いいのかもしれませんが時々、何かしら頑張ったご褒美として買うのも全然ありだと思います!
そして朝食べるとダイエット効果や、頭がすっきりする、頭の回転が良くなるというのもありましたね。
私は頭の回転が遅いのでこれを機に朝アイスクリームを食べて頑張ろうかなと思えましたね。
みなさんも、アイスクリームを食べる時間帯はどうだったでしょうか?
15時から18時の間は正直仕事の時間になる方が多いと思います。
ぜひ、休日の日でもこの時間を頭にいれておいて、食べましょう!
ここまで読んでいただきありがとうございました。
