お宮参りに抱っこ紐は必要?ベビーカーとの違いと選び方を解説

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お宮参りに抱っこ紐は必要なのか、ベビーカーでも大丈夫なのかと悩む方は多いですよね。

特に初めてのお子さんの場合、何を準備すべきか迷ってしまうものです。

この記事では、抱っこ紐とベビーカーそれぞれのメリット・デメリットに加え、後悔しない選び方のポイントまで分かりやすく解説します。

目次

ベビーカーでお宮参りに行くメリットとデメリット

初めての子供の場合でも、抱っこ紐があると便利と言う人もいます。
ベビーカーがあればもっと便利と言う人もおり、ベビーカーでお宮参りに行く人も増えています。

2人目以降のお宮参りの際には、上の子のお世話もあるので、ベビーカーがあるとすごく便利です。

ここでは、ベビーカーのメリットとデメリットについてご紹介します。

ベビーカーのメリット

ご祈祷やお参りなども入れると2時間くらいはかかるお宮参り。
長時間の間ずっと抱っこをするのはキツいです。

その為、ベビーカーはがあると便利です。

お宮参りの後の食事会では、お店がお座敷でない場合には、なおさらベビーカーは必要不可欠です。

下の子を抱っこさせて、上の子をベビーカーに乗せることも出来ますね。

ベビーカーのデメリット

お参りする神社がベビーカーに対応されているかがポイントです。

お宮参りと御祈祷をする際に、すべてをベビーカーで周ることが出来るのかを事前に確認しておかなければいけません。

これさえクリアしていれば、ベビーカーはすごく楽です。

お宮参りに抱っこひもでいっても良い?

抱っこひももあるとすごく便利です。
着物がどうしても着たいと考えている人には、抱っこひもをするのは難しいですが、抱っこひもを優先させたい人は、ワンピースやスーツを着る方が多いです。

まだ首も座っていないので、横抱きをするしかできません。

御祈祷して、お参りして、長時間同じ体勢で抱っこをすると、腕が疲れます。
ずっと抱っこは結構疲れたり食事の際にも不便だったりするので、持って行っておくと便利ですね。

ベビーカーを使ったお宮参りをするのが大変な神社では、抱っこひもを持って行くと良いですね。

お宮参りで後悔しないための抱っこ紐・ベビーカー選びのポイント

お宮参り当日に「持ってくればよかった…」「想像より大変だった」と後悔しないためには、事前準備がとても大切です。

抱っこ紐とベビーカー、どちらが正解というよりも、当日の状況に合わせて選ぶことがポイントになります。

神社の設備を事前にチェックする

まず確認しておきたいのが、参拝する神社の環境です。
例えば、東京の有名神社である 明治神宮 のように比較的整備されている場所もありますが、地域の神社では階段が多い場合もあります。

チェックしておきたいポイントは以下です。

  • 参道は砂利か舗装か
  • 階段は多いか
  • ご祈祷中にベビーカーを置くスペースがあるか
  • 駐車場から本殿までの距離

砂利道や段差が多い場合、ベビーカーはかなり押しづらくなります。

その場合は、抱っこ紐をメインにして、ベビーカーは車に置いておくという選択も安心です。

赤ちゃんの月齢・体重で選び方は変わる

生後1ヶ月前後の場合、まだ首がすわっていない赤ちゃんがほとんどです。この時期は横抱き対応の抱っこ紐やスリングが便利です。

一方で、お食い初めと一緒に行うなど生後3〜4ヶ月以降になると、首がすわっている赤ちゃんも増えてきます。その場合は縦抱き対応の抱っこ紐の方が安定します。

また、赤ちゃんの体重が増えている場合、長時間の横抱きはかなり腕に負担がかかります。2時間以上の予定になる場合は、抱っこ紐があるだけで疲労感が大きく変わります。

写真撮影と食事会まで考えて準備する

お宮参りは参拝だけでなく、その後の写真撮影や食事会まで含めて半日イベントになることが多いです。

写真撮影では祝い着をきれいに見せるため、横抱きにすることが多くなります。そのため、撮影直前までは抱っこ紐を使い、撮影時のみ外すとスムーズです。

また、食事会が椅子席のレストランの場合、ベビーカーがあると赤ちゃんを寝かせたまま食事ができるため、ママの負担が大きく減ります。

「神社では抱っこ紐、食事会ではベビーカー」というように、シーンごとに使い分けるのが賢い方法です。

お宮参りでの赤ちゃんの抱っこについて

お宮参りでは、生後1ヶ月頃にお参りに行く際には縦抱きが出来ず、横抱きで抱っこします。

しかし、生後何か月か経ってからお宮参りをする場合には、首が座っている赤ちゃんもいるので、横抱きがずっと疲れた場合には縦抱きをしてもかまいません。

抱っこの体勢に決まりはありませんが、写真撮影をする時には、横抱きにして赤ちゃんの顔が見やすくすると良いですね。

首が座っていない赤ちゃんの場合は、必然的に横抱きになりますが、最近では、スリングを上手く使っている方も多く、スリングの上から祝い着をかけてもあまり目立たないので、長時間のお宮参りでも、ママの負担が軽くなります。

赤ちゃんも、ママも、負担が軽い方が、快適な気持ちでお宮参りをすることが出来ますね。

お宮参りに抱っこひもやベビーカーで行っても良い?【まとめ】

お宮参りにベビーカーや抱っこ紐があると、赤ちゃんとママの身体への負担が軽く、便利です。

ベビーカーの場合は、バリアフリーのない神社の場合は、移動が大変です。
事前に確認しておきましょう。

そして、ベビーカーでの移動が難しい場合には、抱っこひもやスリングを使っても良いですね。

お宮参りではベビーカーや抱っこひもの使用は特に問題ありません。
周りに迷惑をかけないように、配慮する気持ちを持って使用すると良いですね。

赤ちゃんのくびの座り具合や体重に応じて、抱っこの仕方を変えると、赤ちゃんにもママにも負担が軽くなるのでおススメです。

写真撮影の時は横抱きにするといいですね。

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